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== 音楽 ==

La Folle Journée

今日はGW最後のイベント。
毎年恒例のLa Folle Journéeへ♪

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暑いくらいの五月晴れ。
まるで音楽の神様に祝福されたかのようなお天気!
降り注ぐ日差しと、フォーラム内のパッサージュを歩く人々の開放的な熱気はまさにfestivalと呼ぶに相応しい雰囲気です。

3日間、朝から晩までさまざまなクラシック音楽のコンサートが行われるこの催し。
赤ちゃんも聞ける0歳からのコンサートや、無料野外プログラムなど、敷居が高いと思われがちなクラシック音楽をカジュアルに楽しめるのです。

お手頃価格のチケットと、一公演が約45分というコンパクトなプログラムから、はしごする方も。

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私と娘も毎年楽しみにしている音楽の祭典なのです♪
今年もヴァイオリン片手に記念撮影。

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今年のテーマは 「Carnets de voyage ―ボヤージュ 旅から生まれた音楽」。
去年まで娘も0歳からのコンサートだったのですが今年は卒業し、通常プログラムへ。

赤ちゃんも聞ける0歳からのコンサートはママにとってはとても有難いプログラムですが、愛好家としては「ここが聴きどころ…!」というところもべびちゃんたちのバックグラウンド付き、と少し不完全燃焼なので笑、今年は思う存分音楽の波に乗れると思うとワクワク♪

プログラムはモーツァルトの《フルートとハープのためのコンツェルト》、ロドリーゴの《アランフェスコンツェルト》。
二人の作曲家が、フランス滞在時に作曲した2曲で、パリから生まれた音楽を辿ります。


チケット頑張ったため、上手寄り(チェロ、コンバス大好きなので低音がブンブン響いて最高です!)の前方席。
奏者の方の表情やブレスまでしっかり聞こえるの!



まず、モーツァルト。
私にとって春から初夏にかけてのこの季節はいつもより一層モーツァルトが愛しく感じる期間。
今日みたいに緑の美しい日にモーツァルトの旋律が聞ける喜びといったら…!


orchestra.シンフォニア・ヴァルソヴィア
conductor.フアド・イブラヒモホフ
flute.フィリップ・ベルノルド
harp.吉野直子



軽快なトリル、 瀟洒なカデンツァ、 洗練されたノーブルな色彩で、まさにフランスのサロン音楽仕立て。

透き通るフルートの高音、繊細なハープのつま弾き、柔らかな気品に満ちたオーケストラ…貴族の邸宅の大広間や庭園で貴婦人や紳士たちが寛ぐ様が目に浮かぶよう。
心は一気に18世紀のきらびやかなパリのサロンへ…。

娘も、フルートとハープという子供が惹かれるフォルムの楽器に夢中で聴きいっていました。(小さく指揮をとっているところも可愛い)


続いてロドリーゴ。
コンダクターとオケは同じく、ギタリストはエマニュエル・ロスフェルダー!

超絶技巧のアランフェス、とにかく魅せる魅せる…。
PAを使っていないのにオケの音量に負けずビブラートがホール中に響き渡り圧巻の一言。

2楽章のカデンツァは月光ソナタから。
情熱と哀愁のこの名曲、パリのサロンの華やかさは過ぎ去り、郷愁の切なさと家族や祖国への祈りにしっとりと包まれます。

アンコールもまたまた超絶技巧を聴かせてくれて…bravo!!!!

様々なパリの表情を感じる、素晴らしい音楽の時間でした。

帰り支度、コンバスのお兄様にお手振りしてもらった娘はご機嫌。
娘も私と同様に、チェロ、コンバスが贔屓なのです♪


演奏会のあとは、大にぎわいの地上広場へ。
世界各国のお料理の屋台が並びます。
私たちはイタリアンをセレクト。
ラザニアとアラビアータをいただきました*

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こんな気持ちの良いお日様の下で飲むお酒が健康に悪いわけがない!とキティも一杯。

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娘は帝国ホテルのソフトクリームを。


屋台村の中央にはキオスクステージがあり、フリーコンサートが楽しめます。
私たちの食事中はサクソフォーン四重奏が響いていました*

食事のあとはフォーラム内を一回りして、日比谷へ。
音楽の余韻を楽しみつつ、自然を愛でてきました。
次の記事へ続きます。



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== 美術 ==

新国立劇場バレエ団シンデレラ

今日は昨年末から娘と楽しみにしていた新国立劇場バレエ団の《シンデレラ》へ!

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シンデレラのお衣装に合わせて純白ワンピースでおめかしした娘。
劇場内の舞台衣装が展示されたフォトスポットでハイポーズ♪

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こちらは仙女のお衣装。
オーロラブルーのチュチュの星模様、まさにおとぎ話の夢そのもの。

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少し早めに到着したので、お楽しみの一つ、ホワイエでティータイム。
娘は今回もまた、シュークリームを。
このプチシュー、やはり子供たちに人気なのでしょうか?
嬉しそうに頬張る小さなバレリーナたちが沢山いました。

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私はシンデレラ限定メニューのティラミスを。
仙女の魔法の杖をひとふりされた甘いケーキ。
上に乗ったマカロンも大変美味でした。

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お久しぶりの大きなバレリーナくまさんとも♪

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さて、本編ですが…。
今回も本当に本当に素晴らしく…私の語彙力ではとてもこの美しさを表現できません…。

プロコフィエフの近代的な旋律の流れの中に難解なパが組み込まれたアシュトンの振り付けを見事に躍りこなす技術レベルの高さに惚れ惚れします。

柔らかな動きと、シャープなフットワークを同時に行う、アシュトンの独創的な振り付け。
優美性と技術性が見事に調和されていて、素晴らしいです。
また、男性ダンサーが演じる意地悪な義理の姉たちのコミカルな演技と踊りも楽しく、小さな子供たちのクスクス笑いが聞こえてきました。


タイトルロールであるシンデレラは、昨年のくるみ以来すっかりファンになってしまったソリスト池田理沙子さん。
今回もその技術力の高さと可愛らしさにもう釘付け。

箒を相手にダンスを踊るシーンの可憐な仕草、舞踏会のシーンの高揚しつつも凜とした佇まい、眠りから醒めてガラスの靴をポケットに見つけ、愛しげに頬擦りする表情は夢見るシンデレラそのもの。

王子役の奥村康祐さんとのパドドゥは夢のような美しさ。
クライマックス、夜空の下で仙女(細田千晶さんの慈愛に満ちた表情と安定したテクニック、素晴らしかったです!)と星の精たちに見守られて踊る二人。
キラキラと輝くお衣装は舞踏会の夜の夢の欠片、喜びの表情で軽やかに舞うカップルは幸せに満ちていて…

あまりの美しさに胸がいっぱいになり、悲しいお話ではないのに、もう涙が止まりません。
その美しさに、ただただ胸を打たれて泣けてしまうのです。


一人一人のソリストはもちろん、コールドもやはり世界に誇るレベル。
オケも舞台装置も、全て完璧なまでのおとぎ話の世界を作り上げていました。

一幕ラストの馬車のシーン、ほんの一瞬のシーンなのですがその馬車の煌めきには娘も小さくはっと息を呑んでいました。

新国立劇場バレエ団は技術レベルも素晴らしく、本当に独特の品格を感じるバレエ団だなぁと感じます。
テクニカルな振り付けが多いので、叙情面での物足りなさを感じることもあるという意見にも頷けますが、独特のカラーの中で美しい均衡を保つ美意識が好きな私なので、もうすっかり新国バレエの虜です。

夢のような美しさと多幸感に満ちたクライマックス、娘と一緒に夢中になって拍手を送りました。
客席からはBraviの嵐!スタンディングオベーションも。

もう何度、「終わらないで…!」と思ったことか。

犬飼由美恵さんの絵本「おかしのくにのバレリーナ」は、小さなバレリーナを夢見る女の子が両親に連れられくるみ割り人形を観に行くお話なのですが、この中に
「いかないで おわらないで もういっかい でてきて」
「てが いたくなるまで はくしゅを つづけた」
というシーンがあります。

私と娘も、その女の子と同じ気持ちで、何度も何度も拍手を送りました。


帰り道、新国立劇場の階段を降りながらパドブレやグランジュテを舞う娘。
「私もあんな舞台に立ちたいな」ときらきらした笑顔です。

夢のような舞台の魔法で、小さなバレリーナの夢の蕾がひとつ、膨らみました。

あまりの美しいひとときに、なんだか神様に感謝したくなってしまうくらい幸せな1日!

きっとまた、娘と観に行こう。
美に心が震える経験は、どんなものにも勝る宝です。






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== お出かけ ==

自然の中で。

今日はGWの恒例行事、母たちとBBQへ♪

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青空、湖、生い茂る緑…いつも駐車場の混雑を避けて早朝に行くので、朝露に濡れる草の清々しい香りがとっても気持ちがいい!

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テントを張って、バーベキューコンロを設置したら、園内をお散歩です。

とても広い公園で、バーベキュー広場の他にアスレチック広場や野球場、サッカー場、ドッグランなども。

私たちはひとまず、湖の回りをぐるりとお散歩しました。

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いたるところにクローバーの茂みがあります。
他にも、ニホンタンポポ、セイヨウタンポポ、ハルジオン、ヒメジオン…野草の主役たちが風に揺れ、蜜蜂が飛び回っているのです。

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てんとう虫さんも、こんにちは🐞

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早速、しろつめくさで花冠作り。
花穂が大きく、茎がしっかりとしたものを長めにつんで編んでいくのが綺麗な花冠を作るコツ*

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fairy Queenの誕生!
幸運の四つ葉のクローバーも見つけて、今押し花にしています🍀

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枝ごと落ちていた小手鞠。

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へびいちごも沢山!
こうやって集めると、緑の香りの、小さなフェアリーブーケの完成です。
毒はないので食べれますが、味は殆どないのですよ、こんなに艶々として美味しそうなのに。

お散歩のあとは、アスレチック広場で遊んだり、バドミントン対戦をしたり…
緑の中で沢山身体を動かしました♪

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おまちかねのBBQ♪
お野菜、海鮮、子供たちの好きなウィンナーやハッシュドポテト。

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ちょっと…写真を撮るタイミングを間違えてあまり美味しそうに見えないお肉さん…笑

沢山動いた分、沢山いただきました。


バーベキューを楽しんだあとはまたお散歩したり、弟のバドミントンのお相手をしたり…(弟はあまり上手ではないのでひたすら羽を拾いにいくばかりでとっても疲れるのです笑

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都心に住んでいると中々観ることが出来ない広い空や、青い香りの野生の植物、鳥の歌声、体の中から清めてくれるような透明の空気…今年も自然の恵みを沢山吸い込んで、ハイジのような気分になれた1日でした♪


帰りの車で娘はぐっすり。
GW後半の楽しい幕開けとなった今日。
ほんのり健康的な色に焼けた娘の肌はまだ草の香りがします。





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== お出かけ ==

カフェーでのひととき。

雨足が強くなり、すっかり体が冷えきってしまったので吉祥寺駅前でティータイム。
やはり大好きな《ゆりあぺむぺる》へ。
アールヌーボーと少女趣味が絶妙なバランスで同居するこの空間は、菫色の小部屋の余韻に浸るにぴったり。

雨の日に、「喫茶店、或いはカフェー」とレトロな呼び名で呼ぶのがふさわしいお店で過ごす時間は私にとって最高の贅沢。
娘と二人で雨音を聞きながら美味しいお茶をいただきました。

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今日は沢山移動した1日だったので、娘もほっと一息モード。
綺麗なところ沢山行ったね、とおしゃべりしながらメニューを選びます。

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私は季節限定のすみれの紅茶を。
この大蔵陶園のパンジーカップ、大好き…。
今は廃盤で入手困難なのですが、いつか出逢いがあったらお迎えしたいと夢見ているものの一つです。

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ケーキはドライフルーツたっぷりのはちみつケーキ。
外国児童文学を読み耽った少女時代、ドライフルーツのケーキやラム酒漬けフルーツのケーキ、という描写にずっと憧れていたので、この手のケーキを見ると頼まずにはいられません!


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娘はロイヤルミルクティを。
シナモンスティックで混ぜるのです。
nichinichiさんのリングが、ランプに照らされてまた違った輝きに*

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ケーキはハヴァロアケーキ。
疲れた時に甘いもの、というのは6歳の娘にも通ずるようで、あっという間に完食でした。

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カップをあげると、菫色連盟案件…!
菫色とアブサン色の欠片を持ち帰った連盟員2名、早速菫色案件を報告いたします💜



美しいものに沢山触れ、楽しいおしゃべりやショッピングに興じた1日。
雨でけむる街がかすかにモーブがかって見えたのは、マドモワゼル・パンセや、菫色×アブサンの小部屋の魔法のせいかしら?

傘と荷物でいっぱいの腕を伸ばして、先だけ繋いだ娘の小さな指には涙色のヴィンテージガラスの指輪が光り、楽しげにリズムを取っていて。
何度も楽しかったね!と言い合って帰路につきました。

今夜娘が見る夢はきっと菫色…*



*ゆりあぺむぺる→HP


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== 美術 ==

菫色の実験室へ。

続いては吉祥寺へ。
雨に打たれながらも駅から歩いて、ひっそりと佇む菫色の小部屋へ向かいます。



「物語を身につけよう!」をコンセプトに、愛書家の日々を美しく彩る服飾品と小間物類を生み出す美の創造者《霧とリボン》さま。
直営ショップで行われている、企画展 《菫色の実験室vol.4〜菫色×アブサン》へ。

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文学やアート、そして服飾とジャンルを越えた美しい世界。

菫色と、そしてヴェルレーヌが愛した頽廃的でポエティックなリキュール、アブサンの色。
2つの美しい色彩の調和を、ガラスやキャンドル、装身具など様々な作家さんの作品で表現されています。

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雨の日の小部屋はいつもより一層ノーブルで。
菫色とアブサン色の煌めき、硬質で禁欲的な美の世界にうっとりしました。

小部屋の主であるノール様との久々のおしゃべりもとても楽しくて…雨の音を聞きながら、 馥郁と香るモーブの空間を堪能させていただきます。

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こちらはノール様に撮っていただいた一枚。
展示に合わせて、二人で菫色コーディネートでした。

娘も、ゼリーのような触感と宝石のようなきらめきのマギエラさんのジェルキャンドルや、
菫やアブサンのリキュールを一滴垂らして涙で溶かしたような色合いのnichinichiさんのヴィンテージガラスのアクセサリーなどに興味津々。

ノール様と楽しくおしゃべりしながら真剣に厳選していました。

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そして、以前娘と二人でモデルをつとめさせていただいた花園magazineを発見!
小部屋の奥で読み耽っています。


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いつ訪れても完璧な調和の美しさが漂う小部屋。
以前も書きましたが、静謐と激情、相反するものが美しいバランスで共生している、繊細な箱庭というのがノール様の作る世界に持つ私のイメージ。

取り上げるコンセプトが仮に乙女、少女趣味と呼ばれるものであっても、
その激情と抑圧の調和によってただロマンティックなだけでなく、ハードボイルドなダンディズムさえ漂わせる硬質なエレガント。

美を紡ぐノール様、そして作家さまの魔法に、今日も娘と二人で酩酊状態となりました。

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娘なんて「ここで働きたーい!」を連呼する始末。
カリスマ店員見習いになるべく、修行を積みませうね。



二人で厳選して、持ち帰った菫色とアブサン色の欠片たち。
カリスマ店員ノール様による繊細な梱包を解くのはいつも、まだ美しく咲き匂う菫の花びらを一枚一枚剥いでいくような残酷な気持ちになるのですが、そんな背徳を抱えつつ、お部屋を菫色に染めていきます。

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nichinichiさんのヴィンテージガラスリング。
左の私のものは、以前この小部屋でお迎えして《菫色の涙》と名付けて愛用しているもの。
娘は聖母の衣服のような青い《謙譲のスミレ》色のリングを。

実は、道すがらnichinichiさんのリングをプレゼントする約束をしていたのでした。
お姉さんになるまで、大切にね。

ノール様ともお揃いのリング、3つ揃えば世界に菫色の魔法をかけられそう…!


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Keino Glassさんのアブサン色の小さなコンポート。
どのガラス作品も本当に素敵で、最後まで悩みに悩んだ一品。
プレパラートに落とされたアブサンが冷ややかに、密やかに広がっていく…そんなイメージを彷彿させるアブサンカラーのレースガラス。
アブサン色と菫色の蛍石を入れて、2色の調和を楽しんでいます。

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こちらもKeino glassさんの作品。
レース棒のサンプルをお箸置きにしたものだそう。
私はこの繊細な作品を眺めていたいので、鉱物たちのコレクションボックスに納めました。
菫色のレース模様、鉱石とはどんな化学反応が起きるかしら?

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マギエラさんの片靴の菫色キャンドル。
アブサン色のものと並んで展示されている様子は、サロンで寛ぐ貴婦人のようで…片割れだけ連れて来たこの靴が紡ぐ詩はきっとエレジー。
なんとなく、残酷で甘美な遊戯をしてしまった心地。


私の小さな部屋と、娘の小さな指に、菫×アブサンの香りの魔法がかかりました。


小さきものたちの密やかなささやきが聞こえるサロンのような小部屋、今日も私は美の洗礼を受けたのでした。




💜霧とリボン→HP

💜Keino Glass→HP

💜nichinichi→HP

💜candle studio MAGIERA→HP

💜花園magazine→HP

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