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== 日々のこと ==

妖精の国への扉がひらくとき。

明日は夏至。
妖精たちが饗宴やダンスを楽しむMidsummer Night 。


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ヨーロッパでは夏至の前夜に摘んだハーブに、パワーが宿っていると信じられているそう。
セント・ジョンズ・ワートを枕の下に敷いて眠ると、結婚相手が夢に現れるというロマンティックな伝説を。

夏至祭の、少女たちが花や草の冠をかぶってメイポールを囲んで踊る様子は妖精物語の登場人物のような可愛らしさです*

私はハーブガーデンを持っていないので、セント・ジョンズ・ワートはじめ7つの薬草を揃えることは難しいので、メンデルスゾーンのこちらを聞きながら、不思議な夜を過ごしています。


The good neighhoursも、どこかでこの音色を聞いているかも…♪


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今読んでいるご本にも、夏至祭のような物語が出てきました。
物語の中で夏至祭は《星祭りの夜》と呼ばれ、七種類のハーブを浮かべたお風呂に入り、レモン・星ソーダを飲みながら、夏の花の花びらをぎっしり詰め込んだ花火が星のあいだへ打ち上げられるのを眺めるのですって。

七種類のハーブ、というところで夏至祭かなと思ったのですが、夏の終わりのような描写も出てくるので、きっと物語の中の世界の暦なのでしょう*

その昔図書館で読んで、夢中になったこのご本の復刊がとても嬉しくて、一ページ一ページ大切にめくっている、 夏至の前夜です…*






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