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== 読書 ==

古代メソポタミアの冒険譚と、本棚。

今日は娘と、古代メソポタミアの文明都市の歴史とロマンを学ぶ旅に出てきました*
詳しいことは、またどこかで…。
展示の他に、楔形文字を彫る体験などもしてファン心も知的好奇心も満たされる素敵な催しで娘も大喜びでした♪





帰宅してからは、溢れ返っている本棚の整理をしました…!

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実はこの本棚は2代目。
1代目は本の重みに耐えきれず、壊れてしまったのです笑

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ですが、私の勘違いで薄型の棚を買ってしまい…既に容量オーバーなのです…。

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文庫、単行本、そして画集や写真集、サイズもバラバラの本たち。
でもどの本も大切で何度も読み返すものなので捨てられません。

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そんな私なので今日も結局本の数は減らず、並び替えしてなんとか収まるように整理してみました笑
でも、写真に写っていないところは収まり切らなかった本たちがバベルの塔を作っています…。

私の場合、本ももちろんですがとにかく楽譜が多くて…。
受験の時の涙が滲んだコンコーネやイタリア歌曲集、コンクールで歌ったアリア、お誕生日に先生が贈ってくださった憧れの曲の楽譜などなど。
まるで自分の分身のような楽譜たち、なかなか捨てられません!


いつか、壁一面の本棚とライティングビューロー、座り心地のいいソファにクッション、その上で寛ぐ子猫…という書斎を夢見ながら、まずは積んである未読本を消化していこうと思います。

本好きの皆さんは、増えていく物語たち、どうやって収納しているのかしら?
お勧めの本棚や収納方法がありましたら、是非教えてください*





《未だ読まれていない書物の頁に自らの手でナイフを差し入れる事こそ、愛書家にとって無上の喜びと言えるでしょう。(鳩山郁子PassageⅡ 薔薇色の本)より》






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