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== 美術 ==

憧れの女性に会いに。

今日は日本橋三越で行われていたオードリーヘップバーン展へ行ってきました。
気品と、可憐さ、教養、おおらかさを併せ持つスクリーンの妖精。
幼い頃からずっと憧れの存在で、私のロールモデルです*

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平日日中にも関わらず、すごく混雑していました!
若い方からおばあちゃまで、年代問わず愛されてるオードリー♡

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ファッション、映画、プライベートの3つのテーマに合わせて、たくさんの写真が展示されていました。

それまで、成熟した肉感的な女性がもてはやされていたハリウッドに、長身で華奢、そしてどことなくマニッシュな雰囲気を持つオードリーが登場したのは歴史的な出来事だったのでしょうね。

ジバンシーのお衣装でドレスアップしたオードリーもとっても素敵ですが、オフショットの写真や家族との写真の笑顔が抜けるような透明感と明るさで、少女のようです。

流行に左右されず、自分のファッションスタイルを貫き、バレリーナを目指していた背筋はいつもぴんと伸びていて、常に勉強を惜しまない努力の人。

空き時間には沢山の本を読み(食事をしながら古典文学を読むのが好きなのですって!)、花や動物たち、子供を愛し、なによりも好きなことは《笑うこと》という彼女の真っ直ぐな生き方。

心の優しさと強さが現れている大きな笑顔は、見る人の心を明るく照らしてくれます。
特に子どもたちと写った、母であるオードリーの写真は、ハリウッドスターではなく一人の女性、一人の母としてとてもあたたかく、今にも楽しそうな声が聞こえてきそうな幸せなお写真でした。

エレガントさと、ラフさの絶妙なバランス。
やっぱり私の永遠の憧れです。

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本を読む女性であったオードリーの読書中のお写真を使ったブックカバーと、自然体の笑顔が素敵なお写真のカード、それから栞をお土産に。
特に花束を抱くオードリーのお写真は、大好きなポートレートの一つです。


美しく伸びた背筋と、カジュアルでも気品が漂う装い、気取らなさ、驕らない心、改めて目標としたいことを沢山発見した素敵な展示でした。

帰り、久しぶりにオードリーの映画が見たくて、《パリの恋人》を借りてきました♪
ローマの休日、ティファニーで朝食をなどが鉄板でしょうが、私はオードリーの踊り子魂がはじけているこの作品が大好きです♡



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