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== 映画 ==

1920年代の魔法界へ🌠

三連休最終日。
今日は朝から娘と映画館へ*
三週連続映画デートの二週目は二人で心待ちにしていた《ファンタスティックビースト~黒い魔法使いの誕生》!!

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娘の胸元には、昨晩娘に頼まれて作った、夢の扉を開く魔法の鍵が揺れています🌠


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映画館のツリーの前で*
ファンタビのパネルあるかなぁと思っていたのですが、なくて残念💦


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入場待ちの一枚。
魔法界最強の杖・ニワトコの杖を片手にキャラメルポップコーンを頬張る娘です…笑



肝心の映画の感想なのですが…もう何を言ってもネタバレになってしまうような内容で…!
まだ公開したばかりですし、詳しいことは書かないでおこうと思います。

ただ、私が改めて思ったのはローリング女史の描く女性が大好きだ、ということ。
ハリポタ、ファンタビ、どちらのキャラクターも美点だけでなく欠点もしっかり描かれていますが、作品に登場する女性はみな志や信念の強さがあります。

それは働く女性としての強さであったり、母としての強さであったり、自分が自分として生きるための強さであったり…
その信念ゆえ道を外れてしまう者もいますが、脆さ弱さを内包しつつも力に変えて己の信念や愛するもののために戦う姿に、いつも背筋が伸びる気持ちになるのです。

ハリーポッターシリーズからファンタスティックビーストまで、作品に共通する《愛を知らずに生きることは死よりも哀しい》というテーマ。
そして《愛は時に何よりも強い魔法になる》。
《弱きもの、悪しきものにも理由がある》。

この3つが、私の心が魔法界に惹かれてしまう最も大きな理由なのだと改めて思いました。

魔法界にも根を張る人種差別や性差別、戦争、奪うものと奪われるもの。
描かれる世界はハリーポッターよりもよりダークなのですが、愛らしく不思議な魔法動物たち、魅力的なキャラクターとその恋模様、1920年代のイギリス、アメリカ、そして今回はパリの街並みやファッションのディテールはときにロマンティックだったりコミカルだったり。

あっという間の2時間弱。
すっかり魔法の世界へトリップしていました*

もう、既に次作が待ち遠しくて…!!!
解明されていない謎や事実も多く、オタクは鑑賞済みのお友だちと考察茶話会を繰り広げたくてうずうずしております…!笑

娘も引き込まれたようで、楽しかった!次はいつ?!と大興奮。
ハリーポッターシリーズのあの杖はこれで、あの蛇はね、この人はね、なんて教えてあげると「えーーー!どうなるのー?」なんて驚いたり、続きを気にしたり、大忙しでした笑



壮大な物語の始まりを目にした気持ち。
これからまた魔法の世界をしばらく楽しめると思うととてもしあわせです*

Forever Wizarding World✡️🦉✨




この三日間、娘と楽しいことをたくさんして充実した連休でした♪
来週もまた頑張りましょう!*






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